講師紹介

桑田 穣 Jo Kuwata
1984年 国立音楽大学 器楽学科を首席で卒業。矢田部賞受賞。読売新人演奏会に出演。

1988~1990年 ウイーン市立音楽院に留学。A.アレンコフ氏に師事。チューリッヒにてN.ミルスタイン氏のマスターコース終了。

新日本フィルハーモニー交響楽団、新ヴィヴァルディ合奏団を経てフリーのヴァイオリン、ヴィオラ奏者としてソロ、室内楽、録音セッション等の他、東京フィル、東京シティフィル、神奈川フィ ル、ニューフィル千葉の各楽団にてコンサートマスター、首席奏者として、また九州交響楽団、大阪フィル、名古屋フィル、新日本フィル、仙台フィル、山形交響楽団に首席奏者として客演した。東京アンサンブルのメンバーとして韓国、ポルトガル、カナダ、トルコ、ギリシア、オーストリアに遠征。

これまで主だった共演者として鮫島有美子、ヘルムート ドイチュ、直樹ヘーデンボルク(ウイーンフィル)清水直子(ベルリンフィル)藤原真理(チェロ)趙静(チェロ)の各氏。桑田 晶、鷲見 健彰、鷲見 四郎、徳永二男、海野義雄、諏訪晶子、水野佐知香の各氏に師事。

桜美林大学非常勤講師。