音楽院について

1959年(昭和34年)、ヴァイオリン教室「青い芽の会」として桑田 晶により創設。1965年(昭和40年)に現名称に改称。
本音楽院からは東京芸術大学を始め桐朋学園大学、東京音楽大学、武蔵野音楽大学、国立音楽大学、上野学園大学などに多数の方々が進学され、NHK 交響楽団、読売日本交響楽団、東京交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団等に多数の人材を輩出しています
また本音楽院のアルキーナ弦楽合奏団を母体に1976年、土浦交響楽団が発足し、当楽団をはじめ様々な市民オーケストラに当院の出身者の方々がメンバーとして在籍しています。
毎年8月には恒例となっている同窓生に寄る「楽友会コンサート」が開催され好評を博しています。
主な出身者として田崎瑞博(古典四重奏団) 桑田 歩(NHK交響楽団) 啼鵬(作曲家)の各氏が活躍されています。